「Laughter in the Dark」で宇多田ヒカルの涙に救われたお話

「Laughter in the Dark」で宇多田ヒカルの涙に救われたお話

おばんです。

怒涛の1週間がすぎて早くもブログが停滞気味のkumasterです。

音楽を生業にしている方はCD(音源)とライブが収入源だと思いますが
コロナ禍で当たり前にできていたライブができない状況です。

でもやっぱライブ見たいっすね。

夏フェスもね、フジロックもサマソニもロッキンもコロナなくても行けないんすけど
やっぱないと寂しいな・・

♪「Laughter in the Dark」で触れる宇多田ヒカルの光

コロナ禍以前のライブ映像を見ると
なんかもう別世界のように思えますね。

2019年に「さいたまスーパーアリーナ」で開催された
Nulbarichのライブ映像とか見てるとまだ数ヶ月前とか
ちょっと信じられないですが。。

で、僕にとって別格な宇多田さんです。

と言いつつ、今年のお正月休みにはじめて「Laughter in the Dark」を見ました。
というか宇多田ヒカルのライブをはじめてみました。

これですね、ジャケット最高にクールです。ステキ。
見てない人はNetflixでも配信されてますし、
できればこのBlu-rayもDVDも入ってるこの物理盤をマストアイテムで持っててほしい!

こちらでもちらっと触れてますが→どうも、ピアノブログはじめました。

「Laughter in the Dark」で「誓い」「真夏の通り雨」「花束を君に」を聞いて
言葉にできない感覚になりました。

メロデイー、言葉、世界観、歌声、そして涙。

僕はこの時、宇多田ヒカルの涙の意味を知りませんでした。
今も明確にその意味はわからないですが、曲(言葉)に込められれた思いは後で知ることになります。

でも涙の理由を詮索するよりも
溢れる涙を抑えて、それでもブレることなく歌い上げる
宇多田ヒカルがほんとに眩しくて眩しくて・・

 

プロフェッショナルといえばそれはそうなんですが、
プロである以前に、
アーティストである以前に、この人は素直で正直、愛に溢れてる人なんだなと

「人間・宇多田ヒカル」を感じました。

娘である自分、母親である自分、愛して、愛されている自分。

その存在・・この人が作る音楽に触れていたい。

この人の音楽や言葉や歌声に触れることができたのは奇跡だと思いました。
もう何百万人?もの人が聴いてるってのにね。

♪「Laughter in the Dark」で魅せた懐の深さ

僕の宇多田ヒカルは「可愛い大人」って印象なんです。

はじめて「Laughter in the Dark」を見た時、あれ?こんな感じだったっけ?と
勝手にだいぶ落ち着いたんだなぁーって思いました笑(すいません。。

「WILD LIFE」など昔の映像を見ると
”調子に乗ってた時期もあると思います”な時期もあったんだろうなと。

昔のライブ映像なんか見るとセットや演出、ステージングなどは
だいぶ大掛かりですし、少々時代も感じます(それがいんだって説はありますね)

WILD LIFE[Blu-ray]

「WILD LIFE」はやんちゃな反面、休止前で少しセンチなところもありで好きなんですが
円形だし、上からすげーなんか吊られてるしすげーなと。

一方「Laughter in the Dark」はシンプルです。
もちろん予算はとんでもないでしょうしセットも大掛かりです。

が、シンプルなんです。舞台を派手に見せるのはある意味簡単だと思いますが
シンプルで質の高いステージを見せるって結構難しいと思います。

シンプルな分、宇多田ヒカルの歌声が際立ちます。
僕たちは歌をダイレクトに受け止めることができます。
曲の良さ、言葉の輪郭がくっきりして、なにより一体感を得ることができます。

ほんと飽きずに今日まで8ヶ月間?ずーーーっとほぼ毎日「Laughter in the Dark」観てます。
寝る前に必ず1〜3曲くらい観ます。

「Goodbye Happiness」でうるうるしたらまた「あなた」に戻ってまたドキドキします。

はっきりってこの歳になって自分でもおかしいんじゃねーかと思うんですが笑

宇多田ヒカルがいないと生きていくのがちょっとしんどいなって思います。
ほんと何度救われたか。。

「Goodbye Happiness」が「WILD LIFE」の1曲目で「Laughter in the Dark」の最後の曲って
なんかもうその流れが泣ける・・というか沁みる・・

♪「真夏の通り雨」を弾いてみた

で、いきなりですが、動画撮りつつ弾いてみました。
打鍵音が激しいね!

初心者用アレンジの楽譜で練習しました。
左手は四拍子でコードチェンジしていくのですが
弾きやすいようにアレンジしてます。

 

とにもかくにもNetflixで何気なくみた「Laughter in the Dark」から
僕の人生は大きくかわりました。

音楽ってすげーな。

言葉ってすげーな。

宇多田ヒカルは偉大だな(そんなこと言われても本人困る)って。

宇多田ヒカルと同じ時代に生きれてほんと良かったです。

 

「宇多田ヒカルのライブを見る!」ってのが僕の夢なので
それまで意地でも死んでられないですね。

「まわり道には 色気がないじゃん」です。

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