記憶の旅と空の旅

記憶の旅と空の旅

おばんです。

ナンバーガールが好きな人はストロークスが好き!
ストロークスが好きな人はテレビジョンが好き!
なんだと勝手に思ってるkumasterです。

で、久しぶりにダフト・パンクを聴いたお話などです(ピアノブログじゃないかい)

今宵の名盤紹介

「TAKE OFF AND LANDING/砂原良徳」(1998年)
「Random Access Memories/Daft Punk」(2013年)

「Random Access Memories」の情景

ロックリバイバルと称されたストロークスのフロントマンである
ジュリアン・カサブランカスはダフト・パンクの作品でもリヴァイラーになりました。

ジョンタイターくらい旬なタイムトラベラーなんだと思います。

さぁ、ダフト・パンクの名盤「Random Access Memories」です。
本作の5曲目「Instant Crush」でボーカルをとるジュリアン・カサブランカスは
なんだか触れたら壊れちまいそうですね。

大体この「ランダム・アクセス・メモリーズ」は
1曲目の「Give Life Back to Music」から
ナイル・ロジャースが往年のカッティングギターで強かに攻めまくり

かと思うと3曲目の「Giorgio by Moroder」では
ジョルジオ・モロダー壮大なロードムービーが展開されます。

で5曲目にジュリアンの「Instant Crush」が位置しますが
6曲目「Lose Yourself to Dance」や8曲目「Get Lucky」では
ファレル・ウィリアムスがボーカルで参加し幾度となくクライマックスを見せます。

「Get Lucky」に至ってはグラミー取るはスティビーワンダーまで歌うわ・・ね。

そんな無双な作品ですが、そこにあってフックが効いてるのが
ジュリアンの「Instant Crush」。そして前作「Discovery」で「Face to Face」を手掛けた
トッドエドワーズがフィーチャリングされた「Fragments of Time」
この2曲がこの作品を見事にレイドバックさせています。

懐かしい匂い、情景、想い。。僕の年代はまさにど真ん中にあって
新鮮でもあり、ジャンルレスでひたすら音楽作品として完成度が高い。

そんな愛すべき作品だとおもいます。

「TAKE OFF AND LANDING」の黄昏

そんな「Random Access Memories」から遡ること約15年前。

砂原良徳こと、まりん「TAKE OFF AND LANDING」をドロップします。

「LOVE BEAT」ももちろん好きなんですけど
「TAKE OFF AND LANDING」の世界観にはどうしても勝てない。

勝てないのよ。あぁなんだここにきて

それが言いたかっただけなのかぁぁぁぁぁ

それは僕の中で揺るぎなくて「Random Access Memories」も例に漏れずです。

石野卓球の「ベルリントラックス」がド・テクノな作品であるなら
「Random Access Memories」はド・ディスコサウンドなんだと思います。
「TAKE OFF AND LANDING」は双方を凌駕したド・トラベルエレクトロミュージックです。

なんのこっちゃですが、細野晴臣氏にも繋がりますよきっと。

こうゆうところとか。

架空の空港をコンセプトに作られた色鮮やかな世界観を
是非体験してみてくださいな。よくこんなの作れるなぁって今もすげー思います。

どこにいても「TAKE OFF AND LANDING」を聴けば
あっという間に宇宙まで旅立つことが僕はできちゃいます。

極度の高所恐怖症で人生一度も飛行機乗ったことないですけどね

まぁなんかもう統一感のない記事になってしまったので
ここが引き際ですね!

また、お会いしましょうノシ