言葉はメロディ、知識はハーモニー、文章はリズム、活字は音楽。

言葉はメロディ、知識はハーモニー、文章はリズム、活字は音楽。

すっかり秋の空、空気になってきました、
天高く馬肥ゆるKumasterです。おばんです。

おかげ様でちらほらライティングのお仕事をいただくようになりました。
ありがとうございますm(_ _)m

家族がいる身なので必死ですよ。
あたり前のことですが全身全霊
ありったけの誠心誠意でお仕事をさせていただきます。

まずはじっくりと実績を作って、信頼していただくことからコツコツですね。
(まさかの真面目なお話)

活字は音楽だ!

僕には10代の頃なりたい職業が3つありました。

  • ミュージシャン
  • 映画監督
  • 音楽ライター

です。

中学2年生の時、ギターをはじめました。
中学3年生の時は映画ばかり見ていました。

音楽と映画が好きになってからは、映画雑誌と音楽雑誌にレビューを投稿していました。
ただ残念なことに掲載されたことはありません。。

粗品は結構いただいたんですけどね(惜しいってこと?笑

当時(30年近く前?!)はロッキング・オンクロスビートばかり見ていました。

渋谷陽一氏と松村雄策氏の渋松対談はいまもたまに読みます笑
そんなんだからロッキング・オンのレビューを見るが何より好きでした。

とあるアルバムのレビューでは、なんの脈絡もない話からはじまり
音楽的な見解はほとんどなくても
最後はアルバム(もしくはアーティスト)に絡んで終わる文章。

インターネットもサブスクもない時代で雑誌の情報は物凄い影響がありました。

グランドロイヤルが放つローファイの最重要盤※」とか書かれたら
聞かないわけにはいきませんでした(※イメージですイメージ

そんな時代だから活字=音楽が密接だと感じていました。
その認識は自分の中で根強く、今もそうなんですよね。
だから音楽ライターとはミュージシャンと同等だと思っています。

雑誌のレビューとは少々違いますが
ありがたいことに音楽ライターのライティングもちらほらといただきます。

僕も音楽的な見解はほぼないのですが・・

ほんとありがたいです。
アイドル、アニソン、○代目とかは苦手ですが・・

ミスターポストマンが歌う秘密の歌

昔々、何度かロッキング・オンに投稿をしたのですが
その中でよく覚えてるのはロン・セクスミスの1st「ロン・セクスミス」のレビューです。
(粗品でスウェーデンのインディーレーベルのTシャツをいただきました)

この盤は、それこそ松村さんが当時めちゃくちゃ絶賛していたのを記憶しています。
郵便配達をしながら曲を書き、リリースしたという経歴のロンさんです。

プロデュースはミッチェル・フレーム
ミキシングはチャド・ブレイクという当時はナイジェル・ゴッドリッチも黙る※ほどの
協力タッグです(※ていうイメージ

ロス・ロボス(ラ・バンバ!)やラテン・プレイボーイズでも活躍しました。
(ラテン・プレイボーイズこそローファイ最重要盤)

深く粘っこいながらも雪解けの山々を通り抜ける風の如く
爽やかな声のロンさん。

いきなりポップでもキャッチャーでもなく地味といえば地味ですし、
ニール・ヤングほどの泥臭さもありません。

でも確かなソングライティング力と安定感ですね。

当時レビューを書いては封書を投函したんだと思いますが
何を書いていたのか一切思い出せません。。

今日このブログを書いていて、ふと懐かしくなり思い出しました。
(計画性がないのも僕の売りです)

なんとなくポール・マッカトニーとかトム・ウェイツとか
ニール・ヤングとかジェフ・リンとか、なんかごちゃまぜな
不思議なシンガーソングライターって印象がありました。

って全くレビューする気がないですが・・今も気まぐれで書いてますし
少し気になった方は今はサブスクもありますのでぜひ聴いてみてください。

それでは、今回はこの辺で、またお会いしましょう!