古物商許可取得したので『古着屋手ぶらがbest』をはじめました。

古物商許可取得したので『古着屋手ぶらがbest』をはじめました。

ブログの更新頻度が月1です(デフォ

 

その間、毎日ほんと毎日ですが「One Last Kiss」聴いてます、MV見てます。飽きないです。

その間、US版、EU版のLP2枚もちゃんと予約しました。

その間、楽譜も買ってピアノで練習してます。

その間、「PinkBlood」も来月(6月)発売で、1年ぶりのパイセンもあり
まぁ何があってもなくても個人的には常に宇多田ヒカルな日常です。

古着屋はじめました。

で前フリ関係なく

いきなりですが古着屋オープンしました!

その名も

古着屋手ぶらがbest

 

です❗ ちなみにBASEさんでやっています。

実店舗ではなくとりあえずネットショップです。

齢アラフィフで特にこれといった資格や経験もなく
内向的で人付き合いも苦手なくせにリーマンを10年ほどやった挙げ句に
ネットショップです。

ディランが言ってます「今の自分が一番若いさ」と。
何をするにも早いも遅いもないです。

自分にとってはこのタイミングがベストだったんですきっと。

店名の由来

で、店舗名です。

そうです。

はい、敬愛です宇多田さんのあの名曲「忘却」の一部からです。

「ネットショップだからそうゆう名前にしたんだね」と
あとになって息子から言われ妙に納得したのですが
いやいや全然それ頭になかったわ・・

ヘビーな楽曲で詞の世界もKOHHさんとリンクしだいぶ突っ込んでるので
そんなネットショップだからなんて微塵も思いつきませんでした。。

だって「いつか死ぬ時、手ぶらがbest」すからね。。

心から共感しまくった言葉だったため店舗名にいただきました。

古着の世界

古着と一口にいっても子供服やファストファッション
スポーツブランド、高級ブランド等々…
恐らく、いやきっと新品ではない衣類は古着です。

音楽と同じですね。好きなジャンルやアーティスト
もっと細かく言えば音質だったりレーベルだったり年代だったり
古着もジャンルがありブランドがあり年代があり状態があります。

楽器も古着も時間が経てばヴィンテージとして付加価値が付きます。

もちろん単に古い=価値がある物にはなりません。
古着に関して言えば時代背景だったりブランドだったりフォルムだったり価格だったり状態だったり
流行り廃りの分野であることが余計に価値の格差を生みます。

その時代のその瞬間を切り取った音だったり、アイテムだったりは
今新しく作ることは不可能ですからね。

得てして意味を持ったオールドアイテムは味わいがあります。

あとは自己満ですね(爆

タグの世界

僕はタグを見るのが好きです。

ヴィンテージもそうですし、ヴィンテージじゃなくても
凝ったタグは惚れ惚れします。

タグにはブランドの理念だったり想いみたいなものが
現れているから?ですかね。

以下、実際に販売している商品のタグです。

FRUIT OF THE LOOMやSCREENSTARS(FRUIT OF THE LOOMのブランド)など
古着好きの間ではお馴染みのブランドですが、タグやステッチ(シングルかダブル)、
原産国などで作られた年代が異なります。また見分ける一つのポイントにもなります。

タグについて詳しく説明されているサイトなんかもありますので
もし興味がありましたら確認してみてください。

 

個人的には80年代のジャージーズのタグが好みです。
(画面向かって左上)

近未来感がありレトロでもあり、極めてシンプルなデザインとトリコロールカラーで
表現しているのがニヤつくほど秀逸です。

またTシャツなど現在は南米(ホンジュラス、ニカラグア、メキシコなど)
で生産されることが多いですが、90年代中頃まではUSA製が多く
80年代、90年代生産のヴィンテージを見分けるポイントの一つでもあり
付加価値が付くポイントでもあります。

仕事の世界

将来的には店舗を持ってみたいなぁと漠然と思いを馳せつつ
現在はネットショップで日々ワンオペです。
(毎日宇多田ヒカルを聞くためにこの仕事をしていると言っても過言ではないですが)

ひっきりなしに注文が殺到すれば回らない状態でしょうけど
お陰さまでそこまでの反響は「まだ」ありません(キリ

ただ写真を撮影する時ストンっと落ちるフォルムを見てはニヤニヤ
タグを見てはニヤニヤ、プリント割れ見てはニヤニヤ
好きを仕事にするのは自然なことなんだなと実感する日々です。

でも冷静に見ればシガラミが多くてそうも言ってられないのですけどね。。
4月5月は税金の季節。。。

お客様が一期一会で古着と出会うのと同じく
僕も仕入れた古着に初めて会う時はやはりときめきます。

それがなくなったら単なる作業になってつまらなくなるのかもしれませんし
やはり稼ぐだけが目的で売れるブランドばかり追ってしまうと途端に魅力もなくなる気がします。

手前味噌ですがニヤニヤできる厳選した商品をお客様にお届けして
同じくニヤニヤしてもらえれば幸いです。

あ、古物商許可もちゃんと取得していますのでご安心ください。

衣類商[宮城県公安委員会:第221240001482号]

 

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

古着や手ぶらがbest